2015年05月27日

セイタカ・シリーズ

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原型師で有名な浅井真紀さんがデザインをしたセイタカ・シリーズの紹介です。
ちなみに女性のほうは模型がでますが、男性のほうは模型でません。仕様です。




セイタカ・シリーズ
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「制多迦」と「矜羯羅」という対になる
武僧衆の教義を合わせ、具現している。

武僧衆に伝わる教義「制多迦」に従い
攻撃する相手に罪業を説くための装備。
最大時身長:201
足音:カシュンカシュンという軽い金属音。マギウスと同じ。
備考:ヘッド、アーム、レッグはセイタカ。
   ボディのみタカガラ・ボディという別個の名称。
   脚部の接続部が若干特殊な位置にあるのでロニアといった
   股関節が目立つボディとの併用は工夫がいるかもしれません。
   頭に約−1cm、脚に約+4cmの補正有り。
   膝関節がなくて膝がくっついていない。



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固定カラーは角、目、手甲、腰のマークとかなり少ない部類です。



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表面には薄い光沢があります。ぱっと見シンプルにみえますが細部はかなり細かく作られていて組み合わせの幅は思ったほど狭くありません。



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ただ、脚部の胴体接続部が若干特殊な配置になっており斜め下に若干ですがズレています。
そのため体型によっては若干胴が長く見える場合もありますし、胴体によっては関節が目立つということもあるのでそこだけ注意が必要です。ちなみに胴体側も少し後ろになってます。



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正直これはバグと思いたい。というかバグじゃなきゃおかしいのですがこのパーツ膝関節が抜けてます。
くっついてるように見えて実はくっついてない。脛側にそれらしきものが見受けられるのですが、現状はくっついていないという不思議なことに・・・いつ直るかは不明です。
※膝を曲げると関節がすっぽぬけるジョーカは未だに直らずという現実。



【紹介画像】
セイタカ6.jpg

セイタカ7.jpg

セイタカ8.jpg

セイタカ9.jpg

胴体は太めなので体型の影響を色濃くうけます。が、元々太いのでさらに太くなっても印象が濃くなるだけなので逆にありかもと思えます。

ヘッドパーツはシンプルですが、シンプルだけにアクセサリーによる装飾で個性が出しやすく、思った以上に遊べる良いパーツでした。そのままつかうも良し、アレンジするも良しで作り手の腕が試されそうです。



posted by 箱太郎 at 20:46| 箱情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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